お客様へ“おもてなし”をお届けするサントリーパブリシティサービスで私たちと一緒に働きませんか?

サントリーのビール工場のご案内から始まった私たち「サントリーパブリシティサービス株式会社」のおもてなしは、音楽ホール・美術館などの文化施設や商業施設、企業受付などに広がり、全国約80ヶ所をお任せいただいています。
こちらのページでは、その中から代表的な施設とお仕事内容をご紹介します。

求人情報

自分にとって、働きやすいエリアの職場をお探しいただけます。
雇用形態ごとのお仕事情報もチェック可能。不明点は、お気軽にお問合せください。

北海道・東北 関東 甲信越・北陸 東海 関西 中国・四国 九州・沖縄

施設・お仕事の
ご紹介

コンサート
ホール
写真: コンサートホール スタッフ
コンサートホールでのお仕事は、「サントリーホール」「新国立劇場」などのホール・劇場におけるお客様のご案内業務です。チケットテイクやクローク、客席・ロビーでのお客様対応が主なお仕事です。ホールサービスのパイオニアとして、プロフェッショナルな“おもてなし”でお客様に感動体験をとどけるお手伝いをしてみませんか。
商業施設
写真: 商業施設 スタッフ
商業施設でのお仕事は、「東京ミッドタウン」「グランフロント大阪」などの施設におけるインフォメーションサービスです。施設によっては、ミーティングルームの予約・受付業務、英語や中国語などの外国語を活かした接客も経験できます。施設の顔として、お客様の気持ちに寄り添い、施設の魅力を伝えるお手伝いをしてみませんか。
文化施設
写真: 文化施設 スタッフ
文化施設でのお仕事は、「大阪市中央公会堂」「山梨県立美術館」などの施設にご来館されたお客様へ、施設のご案内や利用方法などを説明する業務です。施設によっては、施設の魅力を伝えるためのイベント企画・運営にも携わることもあります。地域と一緒に、賑わいをつくり出すことに興味のある方にお勧めの仕事です。
サントリーの
工場
写真: サントリーの工場 スタッフ
サントリーの工場でのお仕事は、「<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー」「山崎蒸溜所」などの工場に来館されるお客様に、「つくり手の思い、開発にこめた情熱、製品の美味しさ」をお伝えする仕事です。工場見学ツアーの予約受付からご案内、そしてファクトリーショップでの接客など、サントリーの各工場で日々お客様をお迎えし、ブランドを支えています。
コールセンター
写真: コールセンター スタッフ
「サントリーお客様センター」など、サントリーグループのコールセンターにおいて、お客様からの商品やお支払いに関するお問合せ対応を行っています。お客様とは直接顔を合わせてお話ができないからこそ、「お客様のお話を伺う」ことを大切にしています。
企業PR施設
写真: 企業PR施設 スタッフ
「リニア・鉄道館」「大和ハウスD-roomプラザ館」など、クライアント企業様のPR施設で魅力を伝えるお手伝いをしています。来館されるお客様に「サービス、製品、企業姿勢」などをご案内するのが主なお仕事で、クライアント企業様と一心同体となり働いています。
会議室・
ワークスペース
写真: 会議室・ワークスペース スタッフ
クライアント企業様になりかわり、「サンシャインシティ」「グランフロント ナレッジキャピタル」などの施設で、会議室やワークスペースの予約受付など、コーディネートを行うのが主なお仕事です。ご希望される部屋の利用方法の説明や、部屋のセッティングも大切なお仕事。お客様に「利用しやすい」と思っていただける受付を一緒に目指しませんか。
企業受付
写真: 企業受付 スタッフ
企業受付のお仕事は、施設に来訪されたお客様の対応です。訪問部署へのお取次ぎ、応接室へのご案内などが主な業務となります。企業受付は企業様のイメージを決める「顔」。そのため私たちは、クライアント企業様のブランドや風土を理解することを大切にしています。「企業様の顔」として、「まかせて安心」と思っていただける受付を一緒に目指しませんか。
美術館
写真: 美術館 スタッフ
「サントリー美術館」を含む、都内4つの美術館で、受付や監視をしていただくのが主な業務です。施設によっては、イベントの企画・運営などのお仕事もご経験いただけます。お客様と美術館との接点としての役割を活かして、心地よく作品鑑賞できる空間づくりをお手伝いしてみませんか。
本社
写真: 本社 スタッフ
豊洲にあるサントリーパブリシティサービスの本社オフィスでの勤務です。人事や経理などのスタッフ部門、または各事業の本部部門などでお仕事いただきます。人事や経理などの経験を積みたい方、現場のサポート業務に興味がある方など、活躍できるフィールドは数多くあります。是非ご応募ください。

スタッフ
Interview

レセプショニスト Kさん

大切なことは
“お客様の目線に立つこと”

レセプショニスト Kさん(20代)アルバイト 入社3年目
 私がこの仕事をはじめたのは、音楽やコンサートに携わる仕事に就きたかったということがきっかけです。
 レセプショニストの仕事は、ご来場いただいたお客様への座席案内や施設紹介、公演中の注意事項等の説明です。仕事の際は、“お客様の目線に立つ”ということを大切にしています。
 お客様は、音楽を聴いてリラックスするために会場へ足を運ばれる方が多いと感じます。そのため、私たちはその空気感を壊さないような接客を常に心掛けています。お客様の要望を汲み取って対応するのは簡単ではありませんが、社内研修や仕事の現場で学んだ立ち居振る舞いや言葉遣い等を活かし、会場で過ごす時間が特別なひと時になるよう、日々取り組んでいます。

レセプショニスト Kさん

全体を見渡して、
今何をするべきなのか考えて行動する。

 仕事をはじめた当時は音大の大学院生で、接客経験もなかったため、お客様へのご案内がうまくできませんでした……特に、人気のコンサートの時は、一度に大勢のお客様が来場します。大勢のお客様から次々に質問されると焦ってしまって、お客様が理解しやすいように丁寧に説明ができていなかったと思います。ですが、コンサートの前に当日自分が担当するポジションを頭の中で事前にシミュレーションしたり、先輩からのアドバイスを意識して実行するうちに、仕事も落ち着いてできるようになりました。それからは、フロアメンバーの動きも少しずつ見れるようになり、広い視野で仕事をすることができるようになったんです。
 レセプショニストという仕事は、全体を見渡して、自分が今何をするべきなのか考えて行動しなければいけないので、だからこそ、先輩やフロアメンバーとのコミュニケーションを取る事がとても大切になってくるのです。それを意識して行動してきた結果、お客様から『ありがとう』といって頂ける機会も増えました。
 在学中に仕事を進める上で大切な、「コミュニケーションを取る事」や「全体を見渡して自分が何をすべきか考えて行動する事」を学べた事は、私の財産です。他の場面でも十分活かされるので、就活を控えている学生さんには、お勧めのアルバイトですよ!

レセプショニスト Kさん

レセプショニスト Sさん

直接ご指名を頂けた時に、
仕事のやりがいを感じます。

レセプショニスト/レセプションマネージャー Sさん(50代)地域職種限定正社員 入社9年目
 私がこの仕事をはじめたのは、子育てが落ち着きまた仕事をはじめようと思っていた時に、偶然レセプショニストの求人をみつけたのがきっかけです。今は入社して8年が経ち、「レセプショニスト」と「マネージャー」の二つの仕事を担当しています。
 レセプショニストは、案内係としてロビーや会場内でお客様のご案内をしたり、チケットテイクをしたりと、接客が中心の仕事です。一方でマネージャーの仕事内容は、クライアントやコンサートホールの主催者との打ち合わせ、資料の作成やレセプショニストの方に、公演当日の役割を指示するなど多岐にわたります。
 “現場での接客”と“マネージャー”という仕事の両立は簡単ではありません。ですが、コンサートの主催者やお客様、両者に喜んでいただけることがとても嬉しいです。クライアントの方に『次回も同じ方に担当してもらいたい』とご指名を頂けたときは仕事にやりがいを感じます。

レセプショニスト Sさん

仕事を通して学んだことは
“動かない”ということ――

 私が、「マネージャー」の仕事を通して学んだことは“動かない”ということです。マネージャーという仕事は、主催者とクライアントの窓口になって、毎回異なる公演を成功させなければいけません。公演中は、限られた時間内でイレギュラーなことが色々と発生するので即決力が求められます。
 “動かない”というのは、いざという時にメンバーに動いてもらうために、自分は動かず、最適な判断・指示を出すという意味です。状況を冷静に確認して自分たちは何をどこまでやるべきなのか、ベストな判断を現場のスタッフに指示しなければいけません。そのために“動かない”という要素が必要になってくると考えています。
 マネージャーの仕事は、やりがいもある分大変なことも多いと感じます。ですが、この仕事を8年間続けられたのは、働きやすい職場環境が整っているからです。自分のスケジュールに合わせてシフトが組めたり、働く時間の選択ができたりするので、家庭と仕事の両立をしたい方にはピッタリだと思います。

レセプショニスト Sさん

インフォメーションスタッフ Tさん

お客様の声に耳を傾け、
正確な情報を伝える

インフォメーションスタッフ Tさん(20代)地域限定正社員 入社6年目
 私がインフォメーションスタッフとして働きはじめたのは、人と接する仕事に就きたいと思い求人に応募したのがきっかけです。前職は、保険会社で営業職に就いていました。ですが、営業の仕事よりも、お客様と親身に会話できる仕事に魅力を感じました。
 現在私は、「東京スカイツリータウン」のインフォメーションカウンターに勤務しています。仕事は、お客様の対応を中心とした接客がメインです。施設内のお店の場所やイベント内容から交通機関のご案内まで、お客様に様々なご質問に応えています。お客様の中には、海外からの旅行者も多いので英語対応が求められる場面もあります。英語は得意ではありません。ですが、英単語をつなげただけの会話でも、「Thank You!!」と言っていただけた時はとても嬉しいです。
 お客様の声に耳を傾けて、正確な情報を伝えなければインフォメーションスタッフの意味がありません。なので、しっかりとしたヒアリングと、お客様の考えを想像することを大切にしています。

インフォメーションスタッフ Tさん

“まずは楽しむ”ということを
意識しています

 私は、オープニングスタッフとしてこの仕事をはじめたのですが、当初は開業したばかりで細かい情報が何もない状態でした。各テナントさんや交通機関の情報など、把握しきれない内容ばかりでした…… ですが、自分から施設内容を調べたり、スタッフと協力しながら問い合わせに答えたりするうちに、知識も増えて回答の精度があがってきました。
 仕事は、覚えることが多いので大変な時もあります―― でも、仕事をする際は、“まずは楽しむ”ということを意識しています。自分が仕事を楽しんでいないと、お客様にプラスアルファの情報を伝えることができないと考えているからです。お客様の役に立つ情報を少しでも多く伝えて、『聞いてよかった!』と思っていただくのが、一番の喜びです。
 人と会話するのが好きな方、人の役に立つのが好きな方にはピッタリのお仕事だと思います。それに、研修を通してマナーや所作などを勉強できるので、未経験の方でも安心してお仕事をスタートできます!

インフォメーションスタッフ Tさん

コールセンタースタッフ Yさん

風通しの良い職場環境で
働けています。

コールセンタースタッフ(スーパーバイザー) Yさん(50代)地域職種限定正社員 入社15年目
 私が入社したのは、専業主婦の時に「消費生活アドバイザー」の資格取得に向けた講座で、弊社のコールセンターで勤務している方に声をかけてもらったことがきっかけです。
 現在私は、コールセンターの電話対応窓口における現場運営管理やクライアント様との折衝等の業務を担当しています。仕事内容は、お客様からの電話を直接受けるスタッフが、上席対応を求められた際に電話対応をしたり、現場スタッフのマネージメントをしたり、クライアントと打ち合わせをしたりと多岐にわたります。お客様とクライアント、そしてスタッフの間に立つことが多いため、求められる仕事のハードルも高くなります。
 仕事自体は簡単ではありませんが、この仕事を15年間続けられたのは、主婦の方が多く働かれていて、家事や育児にも理解があるなど、風通しの良い職場環境で働けたからだと思います。

コールセンタースタッフ Yさん

仕事で大切にしているのは
「鳥の目」と「虫の目」

 私が、この仕事をするうえで意識しているのは「鳥の目」と「虫の目」を持つことです。新規の施策などを行う際には、「鳥の目」で全体を俯瞰する必要があります。広い視野でクライアント様の状況を見ながら、ニーズに応える必要があるんです。何が必要なのかポイントを押えて、どう施策を打つのがベストかを考えています。
 一方で、「虫の目」は、現場スタッフの気持ちを想像し、各メンバーがどのようにしたら仕事をやりやすくなるか、細かいところにまで気を配るようにしています。伝えるべきことは、相手の状況と気持ちを考えながら、必ず理由も伝えるように心掛けています。
 コールセンターには、業界未経験者の主婦の方も多く働かれています。ですが、わからないことは、先輩スタッフがフォローしてくれたり、お互いをカバーしたりする雰囲気があります。それに研修制度も整っているので、未経験者の方も安心してお仕事をはじめられると思います。

コールセンタースタッフ Yさん